ベターでなくてベストなカラーを。似合わせるために。

カラー剤。本当に色々あります。

明るくしたり暗くしたり、柔らかく見せたり、動きを出したり。ほとんどの方がカラーされてますよね。

一人一人素材が違うので同じカラー剤を使っても同じ色にはなりません。

赤味が出やすい方。明るくなりにくい方。色もの問題もありけりですが外的な要因も。

カラーが染みやすいとか、ヒリヒリするとか。

そんな様々な悩みに対応できるようにうちのお店ではいろんなメーカー様のカラー剤を取り揃えています!!

豊富なカラー剤。

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カラー剤はどれも同じじゃなくて、それぞれ特徴があって

いいポイントをつまみながらチョイスしていきます。

発色が違う。

各メーカー様によって同じ6レベルでも明るさや、発色の仕方も例えば「アッシュ」も全然違います。

これは各メーカー様の強みなので特色ですね。

赤味を抑えたとか、透明感のあるとか。

 

テクスチャの違い。

これも様々なんですが、薬剤の硬さ。

柔らかいのだったり、少し粘度が高かったり。

結構僕の中では大事で、カラーでヒリヒリしやすい人とかあまり明るくならない人、髪の質感に合わせて変えています。

色(デザイン)も大事なんですが、髪の状態や頭皮、生活環境などの側面も考えてジャッジするのが大事かなと。

 

ミックスすることで広がる可能性。

薬剤の持ついいポイントを掛け合わせることで無限の可能性を。

驚くようなツヤ感や透けるような透明感。赤味をしっかり押さえたアッシュ、などなど。

いいところを合わせることでより良い色味の状態に。

 

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カラーチャート(色見本)もこんなに。何冊あるか数えるのも面倒。w

この中からベストな提案をしていきながらカラーは始まります。

 

ベストな選択を。

一人一人の悩みに合わせたカラー剤の選択でベターでなくてベストな配合を。

ゴールは同じでもその過程は本当に様々です。

たくさんのカラーがあることでたくさんの選択肢ができて、うちにしかできないカラーたくさんあります。

薬剤は本当に微妙な加減で色味が変わってきます。ほんの少しの違いかもしれないけど、その、ほんの少しの部分にこだわっていって柔らかいキレイなヘアスタイルを作っていけたらなと。

やわ髪。です。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

音楽と写真を愛する表参道美容師。 大阪市出身。 邦楽洋楽問わず。最近はシティポップなる横揺れミュージックが気分。 ショートカット、メンズスタイルが得意で悩みを解消するヘアスタイルを提案しています。